海外旅行に欠かせない必需品とは?

これから紹介する海外旅行に必需の持ち物リスト21の数々は、私の3年間の海外生活と世界12カ国以上への旅行経験からお伝えできるものです。

初めての海外旅行での失敗から始まり、学びを繰り返して培った経験からの情報です。

持ち物リストのいくつかには、日本では当たり前のものでも一度海外へ行ってしまうと貴重な物に変わる可能性があります。

だからこそ、必需品であり、おすすめな持ち物チェックリストになります。

 

さすがに21個は多そうですが・・・

いえいえ、それだけ日本に住んでいると意外に気が付きにくい物が多いということなのです。

そして、目から鱗な数々は簡単の用意できる物が多くあります。

だからこそ、漏れなく用意していければ直ぐでなくとも役に立つ、助かる可能性があります。

それでは早速紹介しますので、参考ください♪

 

海外旅行に必需の持ち物リスト21

 

1. パスポートとビザ(査証)を用意・確認する
最重要課題です。これなくして海外へ行けません。
速攻に準備しましょう。

有効期限切れにも注意。国によっては有効期限が最低でも数ヶ月以上残っているものでないと認められない場合もあります。

パスポートについての参照先は、こちらです→ http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/passport/pass_2.html


なお、行く国によっては観光でもビザの事前取得が求められる場合があります。
勝手な判断をせず、旅行代理店や行き先の国の大使館・総領事館へ必ず問合せしましょう。

 

2. クレジットカード
海外ではクレジットカードは当たり前の支払い手段です。

現金を多く持ち歩かずに済むこともメリットです。
両替所を探したり、考えなくて良いのもメリットです。

海外旅行で使うクレジットカード必ず1枚は持っておきましょう。

カードの発行は、海外旅行以外のことも考えた、あなたの生活に特典が多いカードを選ぶのがおすすめです。

例えば、よくTsutayaを使うならば、「Tsutaya クレジットカード」と検索するか、Tsutayaに出向いてクレジットカードの質問をして発行します。

もし、普段はカードを使わず、保有が無い人は、この機会に自分の生活スタイルを見つめ直して、よく使うお店などがカード発行していないか?を相談してみることから初めてみましょう。

この機会に、普段の生活からお得に便利になる可能性もあります。

どうしてもカード選びに悩むなら、海外旅行保険を意識した年会費無料のクレジットカードも参考までに。

 

3. 海外で使える携帯電話
携帯電話は必要です。
海外へ到着後直ぐに必要な場合も可能性としてあります。

海外では、自分の身は時分で守る意識も必要です。
必要時の確実な連絡手段を確保して己を守る意味でも1台は持ちましょう。

 

4. 海外で使えるWIFI
最近はスマートフォンやタブレットの進化もあり、インターネットの需要は海外旅行中でも上がっています。
しかし、海外へ行ったときのインターネット接続はどのようにできるのか?

一般的に、日本でインターネットを使うときの接続手段をそのまま海外へ持ち出して使うことは出来ません。

海外で一般的なのは、「無料WIFIスポット」と呼ばれる場所へ行って、インターネットを利用する方法です。

しかし、デメリットもあります。
どこへ行けば「無料WIFIスポット」の利用できる場所があるのか?が分かりにくいのです。

また、誰でも無料で使える公共スポットを利用することが、どの程度セキュリティ的に安心であるのか?には不安が残ります。

海外で使えるWiFiルーターレンタル携帯電話と同様、海外に到着直後から使いたい人もいるかもしれません。

そんなときに使えるのが、海外用WIFIのレンタルです。

多くの場合、予めインターネットで予約して出国前に受け取れます。
使い方も簡単です。

パソコンやタブレット、スマホを海外へ持ち出してインターネットをしたい人は覚えておきましょう。

 

5. パソコン(タブレット)
これは意見が分かれるところです。
わざわざ海外へ行くのにインターネットなどに頼りたくない人もいれば、不安を解消するために欠かせないと考える人。

もし、必要性を感じるのであれば、飛行機への持込可否の確認や、万が一の破損に備えたデータのバックアップをしておくなど対策も合わせて考えましょう。

 

6. 海外旅行で使うカメラ
最近はカメラの質が上がっているスマホや携帯のカメラで代用する人もいるようですが、これらを使う難点としては以下の3つがあります。

海外旅行の必需品カメラ・ 使う頻度が上がり、落として電話機ごと破損してしまう
・ スマホは海外では高級品となり、盗難で狙われやすい
・ 撮影(特に動画)の質には差が出る

逆にカメラにするメリットは変わらずあります。

* 万が一破損や紛失しても電話機とは別のため、連絡手段を失うことは無い
* バッテリーが電話機と兼用よりも長持ちしやすい
* 種類によっては、防水や防壁力が高く使いやすい

いずれにしても、思い出や記念にカメラを用意して撮影しておくことは、いつの日か嬉しいことになります。

 

7. 歯ブラシ/歯磨き粉
泊まるホテルにもよりますが、アメニティの歯ブラシは、ブラシ部分が大きいだけの磨きにくい歯ブラシが多いかもしれません。

やはり、長期の旅行には自分が普段から使っている歯ブラシと歯磨き粉が安心です。
また、手荷物として持っていけば、長い時間を過ごす飛行機の中でも活躍します。

 

8. ドライヤー
ホテルによっては、ドライヤーが設置されていない、もしくは壊れていたり、風の弱いタイプの場合もあります。

普段からドライヤー依存率の高い人は、旅行用の小型でもいいので、用意して行ったほうが無難かもしれません。
なお、自分で用意する場合は対応できる電圧に注意して購入しましょう。

 

9. マスク
海外ではマスクはとても珍しいです。
つまり、簡単に見つけて買えません。

でも、乾燥する飛行機での風邪予防、街を歩くときの防寒などにマスクは大活躍します。

1週間の旅行で使い捨てマスクを5枚ほど持っていけばとても重宝します。
使わなくても嵩張らないので、おすすめ必需品です。

 

10. スリッパ
意外に嵩張らない持ち物となり、使えます。

海外では日本のように、ホテルの部屋でも靴を履いている場所が多いです。
そんな床を自身が泊まるときにやはり裸足や靴下で過ごしたい!と思っても、土足が当たり前のカーペットの上を歩くと汚れることも。

そんなとき活躍するのはスリッパです。

ホテルにもあるかもしれませんが、安いホテルなどでは置いていないこともしばしば。

他にも

・ 飛行機で靴は脱ぎたいけど冷えるのは困る
・ トイレのときだけ靴を履くのは面倒

このような場合にもスリッパがあれば楽チンです。

コンパクトなスリッパは、使い捨てのようで丈夫なのに100円ショップなどにも売っています。

1つ2つくらいあると便利ですよ。

 

11. 変圧器/アダプター
変圧器とは、電化製品で日本の電圧にしか対応できないものを海外の電圧でも使えるようにしてくれる機器です。

電化製品の説明書に、その製品がどの電圧の国で使えるか?記載がありますので、初めにそれをチェックします。
そして、海外旅行で行く国の電圧の種類を調べ、製品が使えないとなった場合は、変圧器を検討しましょう。

海外旅行とアダプターアダプターは、コンセントの形を変えるものです。

例えば、日本やアメリカは2つ穴で細長い形状をしていますが、ヨーロッパの多くは丸い形状であったり、イギリスなどでは3つの穴のタイプであったりします。

事前に海外旅行で行く国のコンセントの形も調べ、使いたい電化製品のコンセントがそのまま差し込めない場合はアダプターの用意も検討が必要です。

なお、変圧器は特に値段が高いため、場合によっては海外の複数の電圧に元々対応できるように作られた電化製品自体を買ってしまった方が安い場合もあります。

よく比較検討しましょう。

参考:海外の電圧とコンセント形状一覧

 

12. 薬
最大限楽しむには、万が一の備えもしっかりしておくことで、結果的に最大限楽しめることになります。

とくに、頭痛や切り傷、トゲ、爪、胃腸への薬は、海外での疲れや飲食によって引き起こされやすく、対応処置に大活躍する可能性があります。

そのため、

・ 頭痛薬
・ 絆創膏
・ 爪きり/ヤスリ/ピンセット
・ 下剤・胃腸薬

は私はいつも持参します。

また、普段から服用している飲み薬や塗り薬などの専門薬、一般的な風邪薬なども持っていくと安心です。

海外で処方される薬は日本の薬の成分とは異なり、人によっては強く効き過ぎてしまったり、副作用が出てしまう場合もあります。

自身がよく頼りにする薬は、かかりつけの病院へ海外へ行くことを説明し、多めの処方してもらうことで準備ができます。

なお、頭痛薬、絆創膏、下剤・胃腸薬、風邪薬、専門薬は飛行機内でも活躍する場合がありますので手荷物で持っていくと便利でしょう。

 

海外旅行の地図13. 地図
最近ではタブレットやスマホで地図アプリをダウンロードして使う人が多いですが、紙の地図は場所や時を選ばず活用できます。

また、アプリは通信料を払って、ネット回線がある環境下での利用になりやすいため、紙の地図の利便性は一層高いでしょう。

紙の地図を1つは持参しておくことで、現地での観光も円滑で楽しくなるのではないでしょうか。

 

14. 簡易充電器
各電化製品の充電器はもちろん持参しますが、それらは基本的にホテルの部屋などコンセントのある場所でしか充電ができません。

簡易充電器は、コンセントの無い外などにいるときでも、急にバッテリー不足が生じた際に充電ができる充電器です。

最近では、同じ形状のUSBの差込口で充電できる電化製品が増えたため、ひとつの簡易充電器で複数の電化製品を充電できる場合もあります。
特にゲームや携帯電話を沢山を使う人は、1つ持っていると安心です。

楽天市場やAmazon検索で「簡易充電器 USB」や「簡易充電器 iphone用」などといったキーワードで調べると様々なタイプがヒットします。

 

15. 盗難紛失時の連絡先
クレジットカードやパスポート、スマートフォンなど、紛失や盗難に合うと被害が大きくなる持ち物は、被害を最小限にするためにも発覚した時点で直ぐに使用停止や盗難・紛失届けが必要です。

しかし、多くの人がこのような場合の連絡先をスマートフォンに保存していたり、スーツケースのなかの手帳に書いてあったりして、常に携帯していない場合があります。

必ず外出時にも持ち出すサイフと、できればそれ以外の携帯物にも連絡先番号をメモなどで控えておきましょう。

備えあれば憂いなしです。

 

16. ティッシュ
海外のティッシュ日本のティッシュは上質です。
というよりも、海外では紙が日本人にしてみれば堅く、しかも高いです。

私の知り合いの外国人で日本に来た友人は「ティッシュが路上で無料配布されているなんて信じられない!」と言ったこともあります。

複数のポケットティッシュくらいは、手荷物やスーツケースに入れて持っていくと便利です。

 

17. 海外滞在時の服
服装は適当になりがちです。
行き先の海外の気候や気温が摘みづらいからです。

ここでポイントになるのは、多少の寒暖差に対応できて嵩張らない服を多めに持参することです。

例えば、カーディガンやヒートテック、エアリズムなどの保温・速乾に優れているインナー類です。

これらは、持ち運びしやすく、重ね着しやすいので、たとえ飛行機の中の温度調整などにも活用しやすく便利です。

 

18. スーツケース
スーツケースは毎日日頃使うものではありません。

そのため、ギリギリになって今まで使っていたものを奥から出して用意しようとすると、気づかずに痛んでいる場合や暗証番号を忘れたりカギを失くしてしまっていたりすることがあります。

ある程度余裕をもったタイミングで一度破損などないか?をチェックしましょう。

参考:海外旅行のスーツケース・カバン・バッグに求めるべきこと ベスト5

 

19. 財布の中身
どう考えても海外で使わない(使えない)ポイントカードや診察券が入った状態の財布を持っていくと嵩張るばかりか、万が一紛失した際にもダメージが大きく残ります。

無頓着になりやすい人は、この点も整理してクレジットカードなど必要最小限のものに調整しましょう。

海外旅行とサイフ私は日頃の財布の中で持っていくものとしたら、

クレジットカード
銀行カード
免許証
健康保険証
現金

くらいです。

 

20. 飛行機で時間を使う手段
昔ながらのクロスワードや小説(本)以外にも、最近ではネット環境が無くても大丈夫なようにタブレットに映画を予めダウンロードしておいて、機内で視聴する人もいます。

その他、音楽プレイヤー、ゲーム機など海外旅行で長く過ごす機内の時間の使い方は人それぞれです。

自分がストレス無く時間を使えるための手段については、少なくともよく考えて持参するように準備しましょう。

参考:飛行機内での快適な時間の過ごし方と27のアイディア

 

21. 快適・快眠グッズ
飛行機での時間の使い方のメインとして上げられる睡眠。

これが結構重要で、睡眠の充実度によって海外到着後の充実度に差が出る可能性もあります。
それだけ睡眠は、体調管理に大きく影響します。

とはいえ、エコノミークラスは結構大変です。

その中で、できるだけリラックスできるアイテムは、必要と感じればある程度しっかり準備をしたほうが良いでしょう。

 

いかがでしたか?

あ〜、それ忘れてた!
へ〜、そんなのが役立つ可能性があるのか。

そんなふうに少しでも感じてもらえたなら幸いです。

この他にも12カ国以上行って生活もした私のブログ海外生活ブログ」もよかったら参考までに♪

 

PS
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2018年9月最新版更新中