海外の電圧とコンセント形状一覧


海外の電圧とコンセント形状/変圧器と変換プラグ海外の電圧とコンセント形状を理解して、変圧器や電源プラグのアダプター(変換プラグ)を準備しよう

アメリカ、中国など、日本と違う海外の国になれば電圧の強さもコンセント(電源プラグ)の形状も異なります。

電圧が異なれば、電化製品を使うことが出来ず、電源プラグ形状が異なればコンセントに挿して使うことが出来ません。

電圧を無視して使用をすると、電化製品の故障はもちろん、大怪我のリスクもあって大変危険です。

コンセント形状は大きく分けて5種類もあると言われています。

しかし、簡単に理解できることもあります。

それは、日本の電圧は100Vですが、これと同じ国はないということです。

つまり、使いたい電化製品が日本国内の電圧(100V)にのみ対応のモデルであるの否かを確認して、日本国内の電圧にのみ対応する製品の場合は、変圧器を用意するか、別途海外対応モデルを買うかの選択になるということです。

ただし、海外旅行に必需の持ち物リスト21の「11. 変圧器/アダプター」でも解説の通り、変圧器はかなり高い(しかも重い)ため、よほどこだわりのある電化製品でない限り、海外対応モデルを買ったほうが安くなる場合もあります。

コンセントの形状は、日本と同じタイプの国もあります。

私の調べた限りでは、「台湾・韓国・タイ・ベトナム・マレーシア・アルジェリア・リベリア・バーレン・サウジアラビア・グアム・ハワイ・スペイン・ロシア・アメリカ・カナダ・ボリビア・ブラジル・コロンビア・エクアドル・パラグアイ・ペルー・ベネズエラ・パナマ・キューバ・グアテマラ・メキシコ・ニカラグア」などがあります。

しかし、必ず注意が必要なのは上記の国でも国土の全ての家やホテルでその形状であるとは限らないということです。

日本ではあまり考えられませんが、海外では歴史的背景の結果、ひとつの国でも複数の電源プラグの形状があります。

そういう意味でお勧めなのは、複数のコンセント形状に対応できる電源プラグのアダプターを用意することです。

アダプターは変圧器ほど高くは無いため、複数の形状に対応できるタイプの方が便利です。

もちろん、電源プラグのアダプターは変圧器とは違いますので、コンセントの形状が合わせられる電化製品でも、電圧対応が日本国内用の場合は使用できません。注意しましょう。

なお、ホテルによっては変圧器やアダプターの貸し出しをしている場合もあります。

出国前にこの部分がはっきりと確認できる場合は、余計な出費にならずに済みます。

しかし、ネットだけの情報に頼ると、最新の情報でない場合もありますので、必ずホテルに直接確認することはおすすめします。

 

PS
とりあえず各国の電圧やコンセント形状の可能性を知ってみたいと言う人には、私が参照先に使っているおすすめを紹介しておきます。
http://www.yamabishi.co.jp/worldvoltage/denatsu.htm



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