格安海外ツアーの比較を賢くする5つの法則


海外格安ツアーを賢く比較する方法

 

【法則1】格安海外ツアーとは何かを再度理解する
昔は「格安海外ツアー」となると、何かしら「安い理由」があるゆえの「安いツアー」「自由度の低いツアー」「柔軟性を考えると高くなるツアー」という印象もありました。

しかし、今では海外航空券と滞在先ホテルを別々に手配するのと比較しても格安な料金で海外旅行が比較的自由にできる手段として地位を確立しつつあります。

最大のメリットは、日本出発の航空券から海外の滞在先ホテル、そして日本帰国の航空券までをひとつの申し込みで安く得られることです。

もし、特定の理由がない中で海外航空券と海外ホテルを別々に手配するのと海外格安ツアーを申し込むことで悩んでいるのであれば、まずは「格安海外ツアー」から探してみるがおすすめです。

ただし、海外へ出発後、特定の同じ海外ホテルに泊まることなく、しばらく様々な国や都市を毎日転々とする自由旅行を計画しているのであれば、格安海外ツアーではなく、海外航空券と海外ホテルの手配を別々に考える方法から始めるのがおすすめです。

 

【法則2】格安海外ツアーは大きく分けて2種類
格安な海外旅行ツアーは、基本的に2種類あります。
添乗員つきのツアーとなしのツアーです。

なしの場合、基本的には日本と海外の行き先とを結ぶ往復の航空券チケット予約と、期間内の滞在先ホテル予約だけをしてくれる内容で、滞在期間中の行動については自由行動です。

そのため、毎日の移動手段や行き先は自分で手配が必要ですが、好きにできます。
その他、ツアー会社が企画のオプションツアーに参加できる場合もあります。

添乗員つきの海外旅行ツアーは、予め決まった内容で都市間を添乗員と共に移動しながらの旅行です。

自由行動は限られますが、言語など心配なしで日本出発から帰国まで身をゆだねて旅行ができます。

しかし、訪れる場所ごとで自由に行動していきたい人には不向きになるので気をつけましょう。

 

【法則3】海外格安ツアーサイトの賢い使い方
まずはテーマを決めます。何日間でどこを回るツアーがいいのか?を書き出します。

例えば、
アメリカのロサンゼルスへ7日間、低価格ホテルに泊まりながら毎日ハリウッドやサンタモニカなどへ日帰りで繰り出す日々を送る

例えば、
アメリカのロサンゼルスへ7日間、ちょっと優雅なホテルで期間の半分は自由行動、半分はツアー会社の企画するオプションツアーに参加しながら過ごす

例えば、
アメリカのロサンゼルスへ7日間、言葉など心配なのでツアー会社の添乗員ガイドがある内容のツアーにする

そして、自分のしたいことが一番満たせそうな内容のツアーをひとつ探してみます。

どうしても出だしから具体的な過ごし方のイメージがわかない場合は、最低限行き先&滞在都市名を決めては、ひとつのツアー会社が提案してくる複数の格安ツアーから一番よさそうなものを1つ探してみます。

格安海外ツアーサイトはたくさんありますが、とりあえずは、有名なJTBなどでよいでしょう。

しかし、他にも格安海外旅行ツアーサイトの賢い使い方としておすすめがあります。

格安海外ツアー比較それは、ひとつのサイトでの検索結果を、提携している複数の旅行代理店のプランから出してくれるサイトです。

例えば、JTBのサイトで検索してもJTBが主催する格安ツアーしか当然ヒットしないですよね?

しかし、最近私が使っているTトラベルというサイトのような場合、JTBや日本旅行など有名なところを含めた複数の旅行代理店の海外格安ツアー検索結果が出せます。

しかも、このサイト経由でネット申し込みをする場合は、Tポイントが別途つきます。(数十万円の数パーセントはかなり大きな還元になります。)

また、そこまで有名でない代理店のツアーもヒットする場合がありますが、意外に自分にあった格安が見つかるかもしれない、見つけやすいのもこの方法の特徴です。

 

【法則4】格安海外ツアーを比較する
【法則3】の方法でひとつ、とりあえず一番お気に入りのプランを探せたならば、同じ内容の海外ツアーを他社(他代理店)でも探して見ます。

そして、ここで「格安海外ツアー比較」を実施します。

仮に最初に気に入ったツアーが有名な代理店が企画するオファーであっても、もうそれでいいや!と1つに決め付けず、まずは比較することが重要です。

比較のポイントは、「格安海外ツアー比較するのは2~3社程度(JTBやJALなど)で良い」ということです。

そして、2~3社内の比較結果がそれほど大きくない場合は、もうそれ以上比較する必要はないでしょう。

なぜなら、今の時代、元々大きな差が生まれにくい海外格安ツアーでもありますので、2~3社内の比較結果で選べる海外ツアーはそれなりに格安となるということです。(切りがないので、見極めどころということです)

逆に、2~3社内の比較結果が大きい場合は、比較先をもう数社足して見ましょう。

また、どうしても最初に気に入った格安ツアーと似た海外ツアーが他で見つからない場合、実は代理店に「●のツアーに似たものも取り扱いありますか?」と直接問い合わせ相談をしてみると類似のツアーが出てきて比較できることもあります。
海外格安ツアー
ひとつくらいは比較してみましょう。

なお、先ほど例として紹介した「Tトラベル」のように複数の代理店のツアーを同時に検索できる場合は、より効率良く海外格安ツアー比較ができるでしょう。

 

【法則5】海外旅行ツアーの最終判断方法
ここまでの流れで格安海外ツアー比較を実施したならば、多くの場合、それらの中で一番しっくりくるツアーが一番ふさわしいと言えます。

格安ツアーは比較しようとすればするほど分からなくなる場合もあります。

ある程度、ここで紹介のように最低限の比較を実施したらば、そこでの結果を信じて後は海外旅行を楽しみましょう♪

 

PS
格安海外ツアーの比較を含めた「海外旅行の準備チェックリスト19」も合わせてチェックください♪

 

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