海外旅行で「本当のその国」を知る方法


海外旅行先の本物を体験する方法あなたは海外旅行へ何をしに行きますか?

多くの場合、海外旅行の目的は2つに分かれます。

・ある特定の物・事に用事があって向う
・その国のあらゆることに興味があって向う

最初の目的は、その国を知ることがメインではなく、特定の物・事で自分が興味のあることが「たまたま」その国であるから向うパターンです。

しかし、2番目の目的の場合、人はその国をメインに知りたいと願い、向っているはずです。

でも、海外旅行のガイドブックに書いてある場所へ行ったり、旅行代理店のプランに身を任せることで、本当のその国を知ることができるのでしょうか?

例えば、日本に来る外国人が日本のガイドブックを頼りに、寿司を食べ、浅草や京都へ行くことだけで日本を知ることが出来るのでしょうか?

もちろん、出来るとは思います。

しかし、私個人としては、さらに一歩深く「その国を知る」には、次の経験をすることが大きな実感になるのではないかと考えます。

・地元のご飯を食す
・地元の人の家に滞在する

 

【地元のご飯を食す】
これは、いわゆる海外旅行者向けのレストランやおしゃれなご飯を食べると言うよりも、地元の人々が毎日のように食べる庶民的もしくはB級グルメを味わうと言うことです。

例えば、日本で寿司を食べることは外国人にとっては大きなことかもしれません。

しかし、寿司以上に、ひじきやおひたしなどの家庭料理、ちょっと路地裏の小さなお店、そして牛丼ややきとり居酒屋など、より日本人が頻繁に食すものを食べたり雰囲気を体験することで、より深く日本人に近づく経験=その国を一歩深く知ることに繋がるのではないでしょうか?

これと同様に、日本人であるあなたが、旅行先の国をより深く知ってみるならば、せっかくその国へ入ったならば、誰もが行けるガイドブックに書いてある海外旅行者向けのレストランへ行くよりも、地元の人が頻繁に出向いては食べる食事をあえて味わいに行くことを計画に入れることは大きな経験になるのではないでしょうか?

もちろん、ここで気をつけることは、治安と食中毒です。
無謀なチャレンジではなく、計画的なチャレンジは欠かせません。

インターネットの便利な現代なのですから、事前の店へのメール問い合わせや現地のグルメサイトやフォーラム上での情報収集などで安全面の確認をしてから訪れるのは忘れないようにしましょう。

 

【地元の人の家に滞在する】
これは、少し実現するにはハードルが高い場合があります。
しかし、いわゆるホームステイをを旅行先へ行うチャンスがあるならば、それをホテル滞在とは別に一定期間行うことがとても人生において大きな経験になります。

ホームステイでは、本当にその国の生活を全て見ることが出来ます。
最初の「地元のご飯を食す」も場合によっては経験出来ます。

言葉の問題はあるかもしれません。

しかし、ある程度英語が話せる、もしくはチャレンジしたい思いがあるならば、海外旅行の計画と平行して、その国のホームステイ制度を調べては申し込みなど可能性を探ってみてはいかがですか?

私は個人的に1つの国でも4つ以上の家々をホームステイしてきましたが、それらの中でさえ、異なる貴重な経験をしてきました。

その中で、価値観や柔軟性など本やネットでは決して経験出来ないことが体験出来ました。

海外旅行を単なる海外旅行で終わらせたくない人や、行き先の国をもっと深く知って見たい人には1つのおすすめの考え方として参考ください。

 

よい海外旅行を♪

 

PS
少しでもお役に立てましたら、↓ブックマークやSNSで広めていただけたら嬉しいです!