はじめての海外旅行で避けるべき心得と準備


初めての海外旅行でも心得と準備とはじめての海外旅行は楽しみがいっぱい!
旅行の準備からとってもワクワク!
でも、初めての海外だから不安がある・・・

きっと初めての人には、こんな思いが駆け巡っているかと思います。
私もその一人でした。

私は18歳で一人海外へ行きました。
英語もほとんど出来ませんでした。
そして、良いことも嫌なことも経験しました。

そんな様々な経験から、はじめての海外旅行のときにこんな準備や考えを知っておけばよかった!ということを今回はシェアしたいと思います。

これらの多くは、日本での生活では「あるある」なことで、海外では避けるべきことです。

ちょっとした心構えで旅がもっと充実すると思います。

 

はじめての海外旅行で避けるべき心得と準備

 

胸を張って歩く
日本人は猫背やフニャフニャ歩いているように見える人が多い。
逆に外国人は日本でも海外でも胸を張って歩いています。

猫背やフニャフニャ歩いているように見える人は、注意力が低く盗難や詐欺などの標的にもされやすくなります。
逆に、胸を張ることは、自身の強さのアピールにもなります。

ちょっと歩くときに堂々とすることは決して悪いことではありません。

 

直ぐに「Sorry」と言わない
「Sorry」という単語を日本人はなぜか多くのシーンで連発します。
日本では、「ごめんなさい=Sorry」と言うことは礼儀だったり丁寧であったりと評価されやすいからかもしれません。

しかし、海外では「ごめんなさい=Sorry」と言うことは、自分の過ちを認めていると評価されやすいです。
必要でないならば、むやみに「Sorry」とは言わない方が勘違いを回避して無難です。

また日本では、相手を追い抜くときや声をかける手前に「ちょっと失礼します」と言う意味で「ごめんなさい」と言葉を使うことがあります。

「ちょっと失礼します」と言う意味で「ごめんなさい」と言葉を使うのであれば、「Sorry」ではなく、「Excuse me」が無難です。

 

カバンを開けっ放しに歩かない(ファスナーのないカバンをもたない)
日本ではオシャレなカバンであったり、機能的な理由でスマホをカバンの外ポケットに挿して入れていたりする光景をよく目にします。

ズボンのポケットにサイフを挿したりスマホを挿して歩いているのも同じですね。

日本ではそれでもトラブルに巻き込まれることは低いのが現実です。

しかし、海外では真っ先に犯罪の標的にされやすくなります。
派手で無用心なアピールは避けるようにしましょう。

 

歩きスマホ(地図)をしない
日本でもそうですが、注意が散漫な状態を招きます。
事故の原因にもなりやすくなり、日本でも海外でも避けましょう。

特に海外ではスマホでなくても地図を見ながら歩いてしまう人を見かけます。
スマホ同様ですので、気をつけましょう。

 

居眠りしない
日本の乗り物の心地よさは海外に行っても癖で現れる可能性があります。
特にはじめての海外旅行で気を使って動いていると疲労も感じやすくなります。

しかし、その結果居眠りを公共の場ですることは、盗難や置き引きなどのリスクを抱えます。
注意しましょう。

 

素敵なはじめての海外旅行になりますように。
高橋

 

PS
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