変圧器とアダプター(変換プラグ)の違いとは?


変圧器とアダプター(変換プラグ)の違いとは?・ 変圧器とアダプター(変換プラグ)の違いとは何ですか?
・ 海外の電源コンセントの形に合うようにする変換プラグだけあれば大丈夫ですか?
・ 変圧器だけあれば、日本で使っている電化製品は海外旅行で使える?

このような変圧器とアダプター(変換プラグ)の違いに関連した質問をよく聞きます。

 

変圧器とは、電圧の大きさを変化させる装置です。
基本的に、これ自体にはコンセントに差し込む電源コードの先の形状を変える力はありません。

アダプター(変換プラグ)アダプター(変換プラグ)とは、電化製品の電源コードをコンセントに差し込む先端部分の形状を変えるものです。
基本的に、これ自体に電圧の大きさを変える力はありません。

 

つまり、海外で電化製品を使うには、コンセントに差し込めることと、現地の電圧に電化製品が対応しているかの2つの条件が両方とも必要です。

海外の電圧や、その他の詳細に関しては、こちらも参照ください。
海外の電圧とコンセント形状一覧

 

特に「アダプター(変換プラグ)」を持っている事だけで海外の電圧にも対応できると誤って理解してしまっている場合や、変圧器の準備に気を取られてアダプター(変換プラグ)のことを忘れてしまっている場合がありますので、今回はこの紹介でした。

 

Have a nice trip!



 

PS
海外では、このブログ記事の最初の画像のように、コンセントの差込部分付近に、小さなスイッチが付いている場合があります。

もし、このようなスイッチがある場合は、オレンジ色が見えるようにスイッチ側をONの状態にしてから出ないと、電気が流れてきません。(オレンジ色とは限りません)

外国では結構このようなコンセントを見かけますので、補足として覚えておいて損はないでしょう。

 



 

PPS
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