海外旅行とタクシー 乗り方や日本のタクシーとの違いなど


海外と日本のタクシー比較海外旅行で利用頻度の高い、タクシー。
でも乗り方や日本のタクシーとの違いは国によって様々。

今回は、一般的な日本と海外のタクシーの比較から見えてくる、海外旅行でのタクシー利用に備えて知っておいて損は無い情報を紹介します。

 

海外と日本のタクシー比較

【海外での一般的なタクシーの乗り方】
・ホテルや街中のタクシー乗り場から乗車
・電話やホテルのフロントを使って呼び出して乗車
・自分の手でドアを開けて乗車
・基本的に後部座席に座る(大きな荷物がある場合は後部座席へ置き、自身は後部座席もしくは助手席に乗車)
・行き先と料金目安の確認は、乗車前に行う

【日本タクシーの場合】
・流しタクシーを手を挙げて呼び止めて乗車
・ホテルや街中のタクシー乗り場から乗車
・電話やホテルのフロントを使って呼び出して乗車
・自動ドアが開いたら乗車
・基本的に後部座席に座る(大きな荷物がある場合はトランクへ置き、後部座席に乗車)
・座席に着いてから、行き先を告げる

 

<比較その1>
日本では街中を空車として走っているタクシーを手を挙げて呼び止めて使うことが一般的ですが、海外では流しタクシーも何が正規のタクシーであるか?が分かりにくいものです。

安全策として考えるならば、なるべく正規のタクシーが来るように、ホテルや街中のタクシー乗り場から乗車したり、電話やホテルのフロントを使って呼び出して乗車するのがおすすめです。

<比較その2>
日本では、タクシーへ乗車する際、後部座席の自動ドアが開いたのを確認して乗り込みますが、海外では自動ドアなど無い場合がほとんどです。

そのため、自身でドアを開けて乗るのが一般的です。

<比較その3>
日本でも海外でも、後部座席に優先的に座ります。

しかし、大きな荷物があるときはどうしましょうか?

日本ならばトランクへ荷物を入れて、自身は後部座席に座りますが、トランクに荷物が入ると、カギなどでドライバーの手をかりなければ出し入れが難しくなる可能性があります。

その上で、タクシーは密室になります。

特に初めての国の海外旅行でタクシーに乗る場合は、何らかの問題が発生した場合でも、なるべくリスクを抱えないように、大きな荷物は後部座席に入るならば優先的に乗せて、自身は後部座席もしくは助手席に座るのが無難な場合があります。

<比較その4>
日本では、座席に着いてから行き先を告げて出発ですが、料金の目安を事前に知るためや習慣の違いを避けるために、乗車前に行き先と料金目安を聞いておくのが無難です。

<例外>
街中で向こうからのタクシーを称する声かけには応じないようにしましょう。
いわゆる、白タクである可能性があります。

 

いかがでしたか?

タクシーの習慣も国ごとに様々です。

どのような状況下でも、リスクを最小限にする乗車をするためにも、上記の紹介を知っておくことは有効な場合がありますので、参考にしてみてください。

 

PS
タクシーで役立つ英語・英会話をまとめてみました。
合わせて参考ください。
海外旅行のタクシーで使える英語・英会話

 

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